税理士の顧問料金の相場と決め方について

On 2013年5月27日, in コンサルティング, by admin

会社を経営している人にとっては欠かせないパートナーである税理士ですが、毎月彼らに支払う料金の相場については、今一つピンとこないところもありますよね。一般的には3万円程度からの支払いになるようですが、どんな基準で料金に差が出るのかはっきりと知っておきたい部分だと思います。

税理士の仕事は、税務会計、決算処理、年末調整などがあり、それに加えて経営のコンサルティング業務も請け負っているような税理士も中にはいます。これらの業務の量によっても相場は変わってきますし、さらに会社の規模によっても必要な料金に違いが出てきます。

一般的に税理士の顧問料金の基準としてわかりやすいものが、税理士の訪問回数と年商です。一般的に年商の大きい会社であればあるほど税理士の顧問料金は高くなりますし、頻繁に税理士が訪問すればするほど高くなります。

例えば年商1千万円以下の会社であれば毎月税理士が訪問しても年間の顧問料は35万円程度、決算のみの1回の訪問で15万円程度になりますが、年商が1億円を超える会社であれば年間の顧問料は80万円程度まで増えます。

これらの基本的な相場と先ほどの税理士の業務量によって料金が決定されているのです。